スーツケースの上手なパッキングや荷造りの仕方について。
空港でスーツケースを開封されるのは、何もアメリカ航路に限ったことではありません。
せっかく上手にパッキングや荷造りをしているのに突然開けられて、中を乱暴にチェックし、引っ掻き回した状態で返してくる荷物検査官もいます。
そんな時のためにも、サムソナイトなどのスーツケースの中身は上手なパッキングの仕方をマスターしてスッキリ収納しておきたいものですね。
パッキングの仕方の基本は「小分けして入れること」と「スペースの埋め方」です。
まず小物類は、種類別に袋やポーチに入れておくと、開けたときに小物が飛び出たり
、スーツケースの中でバラバラになったりしないので便利です。
化粧品、下着、着替え、貴重品、カメラ・・・といった具合にそれぞれ小分けにして袋詰めしておきましょう。
特に女性の場合など、いくら空港の検査官とは言え、いきなり下着などの荷物が見られてしまうのは恥ずかしいですからね。
ちなみに私は、旅先には5〜6冊の雑誌や文庫本を旅行のお供に持って行きますが、これらもまとめて1つの袋に入れてから荷物に詰め込んでいます。
また、荷造りのときに帰りのお土産分のスペースは確保しておきます。
その分、行きのスーツケースでは荷物バンドも使いますが、中で持ち物が動かないように隙間にタオルを何枚か詰めたりして、スカスカになって暴れないようにしています。
そしてタオルは、壊れやすいお土産物を包んでクッション代わりにしたり、生乾きの状態の水着や衣類を包んだりできるので、パッキングや荷造りの際に入れておくと結構重宝しますよ。

